横浜市の広報です(eアンケートメンバーとして今日入手した情報)
横浜開港150周年記念式典が5/31(日)に開催されますが tvk(テレビ神奈川)で中継されるそうです。詳細は下記のサイトから
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200905/20090522-041-7777.html
tvkのマワシ者ではありません
皆様横浜に魅力を感じている人ですので、すでにご承知かと思いますが一応参考に掲載します
横浜市の広報です(eアンケートメンバーとして今日入手した情報)
横浜開港150周年記念式典が5/31(日)に開催されますが tvk(テレビ神奈川)で中継されるそうです。詳細は下記のサイトから
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200905/20090522-041-7777.html
tvkのマワシ者ではありません
皆様横浜に魅力を感じている人ですので、すでにご承知かと思いますが一応参考に掲載します
今回ワールドカフェに参加した方で、ワールドカフェそのものに興味を持って参加した方も多かったと思います。私も開港150周年の行事への参加とワールドカフェを体験したいの2つが動機でした。で、私なりにワールドカフェを分析してみました。
ワールドカフェはワークショップとしては大変よくできていると言われています。どういう点が良いのかを私なりに考えてみました。
1.馴染めるような工夫
ワークショップに共通なのが、アイスブレイクです。でも、アイスブレイクで行なった対話の延長線にワールドカフェの対話をもっていけるように思います。どちらも気がねなく話せる点がポイントでは。
2.対話重視
ワークショップはどうしても整理することが目的になりがちで、十分対話に時間をさけていないのに対して、雑談もOKのワールドカフェは対話を通しての気付き、触発、用語で言えば「探求」が行なえます。
3.気付きシート
3回程度の対話を通して対話に集中した後で、振り返りとして別の視点から気付きシートに個人で記載することを通して、より多くの気付きを得ることができる。
でも最後はこの集めた気づきを整理する必要はあります。これをどう整理するかは整理する人の主観です。この点は他のワークショップと同じかもしれませんが、ワールドカフェを行なっている状態での満足度は高いと思います。
ワークショップでよくある「いい点を挙げてください」と言われて一生懸命カードに書きだし、順番に説明する場合、どうしても自分の説明に気がいったり、意見を考えるのに手一杯だったりして、他人の話をよく聞けていないのに対して、ワールドカフェでは、質問自体が少々難しくとも、どう解釈すればいいなどの意見交換からスタートできるので、バリアが低いし、既に、その段階で互いの気付きが得られます。
準備8割(進め方と質問)当日2割(ファシリテーション)と考えると準備が大事なのかもしれませんが、準備も、質問は、現在のいい点、未来のイメージ、現在から未来へのつなぎで自分なら何ができると構成することで、後は、質問の文章つまり言い回しというか表現の工夫なので、比較的型がしっかりしているように思えます。
5月23日に開催されました、出張ワークショップ研修に参加いたしました。
当日はコアメンバー36名ほどで、実際にワールドカフェを行うための準備や運営方法についてレクチャーを受けました。その研修の中で、出張ワークショップ(ワールドカフェ)を行うチーム編成を行いました。
研修後に、数名の方と会話した中で
■ 20日・23日で、編成したグループのそれぞれの今後の活動を見てみたい。(ブログやHPなど)
■ 他のグループの活動にも、どんどん参加してみたい。
■ 団結力を表現するために「Tシャツなどのグッズ」が欲しい。などの意見がありました。
出張ワールドカフェの活動が活発化することで、横浜がよりよくなっていくと考えます。
「企画されたワールドカフェ」がすべて成功するように、みんなで協力できればと思います。
************************************
<お知らせ>
ボランティアの人達の情報交換の場を作った有志の方がいらっしゃいましたので、
この場をお借りして、紹介させて頂きます。
■ 数名の運営チームで運営する自主的なメーリングリスト。
imagineYOKOHAMAの事務局とは関係ない、有志による運営です。
googleグループの機能を使っています。
imagineYOKOHAMAと私たちが、学び・成長し・意味ある成果を手にする
ための第一歩として、開かれた心と勇気と思いやりを持って
"つながって"いきましょう。
ひとりでも多くのボランティアの方々の参加をお待ちしております。
ボランティア受付していなくても興味のある方や5/9ワールドカフェ
に参加されたかたも歓迎いたします。
是非、ご参加ください。
またご友人、お知り合いをお誘いください。
私たちひとりひとりのちょっとした貢献が、大きな未来を創っていく
のではないでしょうか?
参加申し込みは、こちらからお願いします。
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P65544979
imagineYOKOHAMA2009 ボランティアチーム
5/20(水)夜に開港記念会館で第1回出張ワークショップが行われました
30名ほどのコアーメンバーが集まって幾つかのチーム作り
私も何となく出来そうな気がしてきて手を挙げてしまいました
時間もなかったのでメールアドレスを交換してメールで今後の相談をすることに決めました
うまく立ち上げられるかわかりませんが何事もトライすることが楽しい(苦しいこともあるが)
私は余裕がないので1つですが複数のチームに参加した方も多いようです
チーム作りの様子をスナップしました

先週の日曜日。花時計の近くで、つながりインタビューの勉強会があり、参加してきました。
青年会議所の玉置さん、矢萩さん、map作りの今井さん、事務局の松野さんがいらっしゃってました。
その時の様子は、玉置さんたちのブログにて。
つなりがインタビューを受けて思ったのが、「これ自分を見つめなおすきっかけになる?!」って。
ただ、こう思わせるのは、インタビューする人の質問力だな~って実感しました。
私は、玉置さんとペアになったのですが、彼の質問力が素晴らしくて、いろんな視点で自分を見つめなおすことができました。
私もインタビューする時に、私の視点でしか聞けないことを聞いて、彼に新たな自分を発見してもらおうという意気込みでしました。(通じたかな~^m^)
今週末の土日にも開催されるみたいです。参加したい方は、こちらに詳細があります。
余談なのですが。
この時、map作りの今井さんがいらっしゃったので、リクエストをしました。「mapを作る際に、せっかくなので、お店だけでなく、ヒルサイドとかで農業体験ができる農家ものっけてください」って。
すると、参加者の一人から、「おれんとこの、畑、勝手に使っていいよって。勝手に植えて、勝手に収穫して~」って。
「きゃ~。うれしい~!!前から農業体験を気軽にできるとこがないかって、思ってたんですよね~」
ってなことで、話が盛り上がっちゃいました。
普段、会社員をして都会に埋没していると、たまに太陽の下で、農業とかしたくなりませんか?
でも、きついのは急にできないし。体験ぐらいの気楽な感じで。
「私も~。ぼくも~」って方は、先ほどのブログにそのうちお知らせがのると思うので、チェックしてみててくださいませ。確実なのは、そちらのメーリングリストに登録したらいいみたいです。





昨日初めて友人にお願いして個人の つながりインタビュー をしました。
初めにイマジン・ヨコハマの説明をして インタビューを開始~終了。
でもこれで終わりではなくインタビュー終了後
~つながりインタビューを展開していくための3つのステップ~
ステップ1 感想の共有
ステップ2 「つながりインタビュー」参加へのご招待
ステップ3 横浜市のブランドづくりに活かす目的で一部内容をウェブ上で共有してよいかの合意
とあります。
この間 2時間以上 かかってしまいました。
更に、自宅に帰ってからはウェブ原稿の作成をし入力しました。
初めての作業なのでなかなか思うようにはできませんでしたが何とか一人達成できたのだと感じました。
その際に気付いたこと。
1.今後も30分でこれだけのインタビューをこなすのは私には出来そうもない
2.外国人の横浜をみる視点がどこにあるか把握しないと「ヨコハマ」ブランドを海外へ広めるのは難しい(自分たちの視点でつい見がち)
3.開国博の会場での意見収集はどんな形式をとるか検討が必要、インタビューは時間を必要とするので難しそう
4.一般的に女性と男性のものの見方が違う(世の中には例外もかなりあるでしょうが)
5.時にはこんなテーマで友人と話し合うのもよいと思った
場所は駅に近い大衆喫茶です
経費は普段(と言ってもそんなに多くはないです)割り勘ですが今回は当然私が負担しましたよ
5月9日にパシフィコで行われた「ワールド・カフェ」。
目標にしていた1,000人の参加はならなかったものの、500人が集まった。
私が最初に座ったテーブルでは、名前を書いたペンで手が汚れたのを見ていた優しい女性が紙おしぼりを手渡してくれ、早速、カフェの力を感じた。
そこでは年齢、性別や居住地が異なる人が集まり、「横浜」についてのさまざまな考えが披露された。
そのまま昼食の時間になったが、テーブルのメンバーでパシフィコ裏の公園に行って食事をとった。初めて会ったメンバーでも仲良くなれるのがワールドカフェの魅力でもある。写真はその時のもの。

本題のカフェでは「50年後のヨコハマを上空から見た時、どんな人のどんな顔が見られるか」という問いが考えさせられた。

そして残ったのは各テーブルの紙に書かれたアイデアとお菓子...。

今後、このカフェが横浜各地で行われれば、もっといろんな考えが出てくるだろう。
詳しくはタウンニュースの紙面で。
5月9日に1000人ワールドカフェに参加いたしました。ワールドカフェの場では「港ヨコハマ」以外の視点からも多くの意見が出されました。私がその中で面白いと思った観点は、
1.みなとみらいの海で海水浴。
2.400年の歴史を持つ宿場町(神奈川、保土ヶ谷、戸塚)を中心にしたブランドづくり。
3.自然環境や農業を主体にしたヨコハマのイメージづくり。
といったものでした。
また、1000人ワールドカフェが終了し、イマジンヨコハマの大きなイベントが終了いたしました。つながりインタビューなどがありますが、ポスト1000人ワールドカフェが重要だと思っています。
私もブログに記事を書いています。
http://ameblo.jp/zaima310/entry-10259909388.html
かなりの分量がありましたが、楽しく拝見させていただきました。気の向くままにキーワードを拾ってみました。
「第2の開国」と言うキーワードいいですね。1959年に鎖国状態から開国し、今、再度、開国するとはどういうイメージか考えています。人も物も情報も自由に行き来できる時代で、さらなる開国。しばらく大きなテーマとして意識したいと思っています。
「多様な意見で対話できる場」これがワールドカフェであり、つながりインタビューなのでしょう。そして、こうした情報インフラにおいても、ワールドカフェのような多様な意見に触れ触発される場になると思います。そして、こうした活動からも、「市民としての誇り」が形成されるといいですね。人の和が広がっていく様をビジュアルに見られると素敵だなと思います。SNSの実験で、人と人のネットワークがどんどん大きくなっていく様をビジュアル化したものを見たことがあります。技術的にはわかりませんが日を追う毎膨らむのを実感できるといいですね。
「市民としての価値観や誇りの源泉」「市民の行動指針」 企業や学校にはこうしたものがありますが、市民として確認できる浜っ子指針って興味深いですね。是非そういうものを形にしたいと感じました。指針をまず作り、時間軸で洗練していくというのも素敵かもしれません。
そうそう つながりインタビューですが、ふと思ったのは、たしか以前に、カードを使って、それを手渡ししていく(はっきり覚えていませんが、相手の好意に感謝をする時にカードを渡す? という活動がアメリカで始まっていて、今回も、インタビューに答えてくれた人に渡していくと、何か活動が広がっていくムーブメントのようなものができないかなと。(あやふやの情報ですみません。)
そうだ、議事録以外に配布された資料とか、会議中に纏められたマインドマップとか公開されるといいですね。
「プロセスとコンテンツ」 今回プロセスも重視されている点が素敵だと思います。 一方で、コンテンツとしては、「商工会議所の700もある資源」地域のリソースって早く知りたいですね。今井さんのイマヨコNAVIなどとのコラボができればいいな。
「子供の参加」とかも意見に出ていましたが、大人が模範を示さないとね。子供は本物を感じとりますから、それに答えられる活動にしたいものですね。あと、外国人の方の参加も大事ですよね。国際都市なのだから。
「ライフスタイル」に「教育・医療」などの意見がありました。でも、もっと根源的な、例えば、横浜弁とか、横浜しぐさとか、そして、そうしたものを通して、横浜スタイルのホスピタリティとかスローとかを表現できるといいですね。私は「アバー」って好きです。「アバヨ」と違って何か暖かい感じがするので。
「流動性の高い都市」 確かにそうだと思いますが、以前、港北区に20代で入って、その人が結婚して、市内の別のところに移り住んでいくという人口動態分析があったように思います。ワールドカフェで東京や千葉より住みやすいという地方の方の意見がありました。ひと言で流動性と表現しないでリアルな動態がわかるとそこから見えてくるものがあると思います。
「小松菜・カリフラワー・キャベツ」知りませんでした。横浜ブランド野菜とか、横浜ブランド魚とかいろいろあるといいですね。地名のついた野菜とかないのかな?
「クリエイティブシティ・サミット」 どうなものなのかな? 楽しみにしています。
「身近な横浜らしさ」 これは皆さんに聞いてみたい言葉ですね。ワールドカフェで出ていたものの1つに市歌が歌えるというのがありました。恥ずかしながら私は知らなかったのですが。こういうものをもっと見つけたいですね。
「産業が興る」 日産の自動車とか、その昔は造船かな。横浜フィルムコミッションというものも、直接的ではないですが、議事の中にあった映像と結びつくものがありますね。今の時代、メディア事業は紙媒体からインターネット、テレビ、DVDと様々なので、それらがコラボしていけば集積されるように思います。自動車産業に象徴される素材から製品までの広がりが意味のある時代ですから。
「多様性」 今回多様なもので、1つのブランドイメージを作れると、差別化できるように思いました。田舎的市民の暖かさとか、都会的オシャレとかに始まって、場所や物や産業など。それをどう形にするかが今回の最大のポイントかもしれないなと感じました。
期限や最終の答えを決めるという今までの思考に対し、継続性や創発に委ねて一歩を踏み出す感覚。公的な機関が進める手法としては、日本において画期的な手法です。
(もちろんブランドイメージの決定計画において、最終的にいつ、どのような形という答えを決めるプロセスに組み入れられています)
「私はヨコハマを知らないと言ってきました。(でも知らないことでは未来は築けない)だから私はヨコハマを知るという一歩を踏み出します」
初めて出会った人と人が、熱く語り合う!というのは、
日頃なかなか出来ない経験ですが、楽しいものですね☆
ワールドカフェの魅力に、圧倒されました(^^)
横浜開港記念150周年イベント「Y150」の
マスコットキャラクター「たねまるくん」の帽子を被った司会者。

ステージ上で!目立っていました!★可愛らしい~★素敵です~★

私もブログで記事を書いていますので、興味がある方はご覧になって下さいませ。http://linkul.net/fukui-ambassadeur/day20090511.html
*********************
私は、ワールドカフェそのものも、大変たのしかったのですが!!!
『イベントをきっかけに、それぞれの人が色んなアイデアで
「横浜をもっと盛り上げよう!」と活動されていたこと』に、強い興味を持ちました。
■ つながりインタビューを、みんなで実行しよう!というイベントを始められた方。
■ 横浜の素敵なスポットを紹介するツールをみんなで作ろう!という活動を始められた方。
■ ワールドカフェの終了後に、食事会を企画してくださった方。
もちろん!お食事会には喜んで参加させて頂きました。(40名ほどの方が集まりました)
その場でも、熱く!横浜話が交わされて面白かったです。
***************
さてさて・・・
「つながりインタビュー」は、どこまで広がっていくのか?
横浜のネットワークの行方・・・とても興味深いです(^^)♪
http://imagine-yokohama.jp/activity/interview.html
5月9日の1000人カフェに参加してきた。横浜に寄せる熱い思いを持った1000人近くが終結したパシフィコ横浜は熱気に包まれていた。
最初はぎこちなかった参加者も、テーブルを変わるうちに打ち解けて、リラックスして次々と横浜に対する思いや感想を述べてくれるようになった。
自分の参加したテーブルで出た横浜のイメージは、
・異国情緒
・国際的
・都会と田舎の同居
・東京にも近く住みやすい
・横浜というブランドに市民がプライドを持っている
といったようなものだった。
どれもあたっていると思う。
では、これから横浜はどのように歩んでいったらよいのか?50年後の横浜のイメージは
どうなっているのか?
5月9日いい天気、いよいよ1000人ワールドカフェの開催です。
コアメンバーの生真面目な私としては いままで頂いた資料の見直しをして、おやつ作って、いざパシフィコ横浜へ!
ワールドカフェは楽しかったのですが、案外頭使わなくてはならないカフェで‥ 結果、軽い疲労感+なんだかいい感じ~が残っているんです。 終わってみて直感的に今感じたことをお伝えしたいと思います。
ずっと変化し続けるする横浜、開国のミナト横浜、150年前の人達も味わったでしょう異文化の波・風を受け入れていかないとついてけないし、つまらない。
開国したのは日本のお役人だけど、まともにその波を受けたのは浜辺の村人です、この雰囲気、新しいもの、知らない事を受け入れる、受け入れなければならない時の心の置き方、この感じ、心意気は今の横浜に残っていると感じました。
横浜市民半世紀弱ですが、ヨコハマのプライドみたいな気分(閉鎖的な)は私は正直全くないです、ウエルカムOKじゃないと、いろんな人がここに暮らし、遊びに来たりしているんですもの。
ワールドカフェに参加された方々、地方からきた人、根をおろしここで暮らしたいと思って横浜に転入してきた人、観光に来た人、勉強しに来た人、仕事人、それぞれが生き生きと自立して活動していることが印象的でした。
このワールドカフェでは横浜市民のみならず、様々な人達のお話を聞くことが自然にできて、自分自身びっくりしました。 まさに自分は一人ぼっちの旅人でカフェテーブルを巡り様々な人に出会い、考え新たに、やっぱりそうかと気づき、共感し、悔い改め、認め、未来に歩んでいく、そして最後の一体感。
なんとまぁ 横浜にぴったりな企画ではないですか!
目をつぶってもう一度ワールドカフェの最後の場面を思い出しています‥‥
昨日のカフェで私の気付いたことは「横浜」と「ヨコハマ」の違いでした。
「横浜」は住居を表示する際に「横浜市港南区xxxxx1-1-1」と必ず使います。
でも「ヨコハマ」はどんな時に使うのか?
ほとんど自分から使うことはなくポスターやチラシやWebでよく見かけます。
そんなところから「ヨコハマ」は何か別のもの言いに聞こえます。
「ヨコハマ」のイメージはどうもみなとみらい地区を中心にした観光スポットが思い浮かべられます。
どうしても自分の住んでいる場所とつながりません。
皆さんはいかがでしょうか?
1000人ワールドカフェ会場受付(ボランティアで受付や会場整理)

開会前の会場風景

横浜の水道水とエコ容器(私も横浜市委託の環境事業推進委員やってます)

カフェを終えて

皆様お疲れさまでした。
これからも宜しくお願いします。 m(__)m
当初、ワールドカフェって何?
という疑問から好奇心で参加したこのイベント。
フタを開けてみれば、んまー結構面白い思考だったし、
そしてそれを1000人でやろうなんて企画した主催者に対して
今回参加出来て本当に貴重な体験が出来たと思う。
当日、800人強の参加者が集まり、横浜の未来について
横浜の風土らしく暖かい雰囲気の中で熱い語り合いが繰り広げられた。
・何故横浜に魅かれるか?
・50年後の横浜はどうなっているか?
・横浜はこれから我々にどういう風に進ませようとしているのか?
っていう雰囲気のテーマをもとに会場全体がみんな笑顔のスクランブル交差点となって
意見が交差しあい、会場の一体感を感じずにはいられなかった。
これがワールドカフェという手法のマジックなのだろうか?
(会場の様子は、参加者のプライバシーもあるので掲載できないのが残念です)
上記テーマに対して、私の印象に残ったのは、
横浜は「海」と「丘」が広い空で繋がっているというコメントと
点でなく面で発展していく都市であること。
横浜における様々なシーンが好きという人が、人から人へ繋がっていき、
この街に集まり、ステータスを作っていること。
そして、横浜の「浜」は「濱」という漢字のほうが品があり、都市でなく
一つの国として邁進していくほうが、外へのアピールになるのではないか?ということ。
当日会場では、「はまっ子どうし」という飲料水を上記のリユースカップで無料配布されていた。
ここでも環境問題に力を入れていることを浸透させようという意気込みが感じられた。
(このカップ、使用後は回収されてしまったのだが、それが残念なぐらい可愛いデザインだった)
その他、お昼休みなんかには赤レンガまで足を延ばしてみれば、「横浜18区紹介デー」なるものがやっており各地域の名物を販売、紹介していた。
食べ物系の販売が殆どのブースの中、自分の住んでいる西区は何かと思えば・・・
何故か彦根市との交流事業で井伊直弼でした。昨今の戦国武将流やりにちなんだのでしょうか?
これはこれで面白い内容でした。
そのほか、とある区ではステージでエイサーも披露していたりで、中々飽きさせない工夫が
感じられました。
てなわけで、私的には、このワールドカフェという試みに参加出来て、
とても充実した一日となった。この後、ここで経験した手法を使って、より多くの人との
つながりを拡張させていく「つながりインタビュー」という活動に入っていくわけだが、
せっかく800人強の人たちとのコミュで横浜のブランド作りへのテンションも上がったので
この大人数でのカフェ、フォローアップの意味で規模は若干小さくなってもいいので、
もう一度やることってないのかな~なんて、他力本願チックですが思うのであった。
5/9待ちに待ったワールドカフェ。多くの人の対話から何かが立ち上がる(表現が違うかもしれませんが)と研修の時に伺っていたし、最近の脳科学系の啓蒙書の中でも同じような記載があったような気がしていたので、その瞬間に立ち会いたいと思っていました。
午後ワールドカフェがスタート。6人のメンバーで第1問に取り組みます。『「ヨコハマ」の何がわたしたちをひきつけるのでしょうか?』 横浜の魅力と正面きって言われると実はどう答えていいか困りました。でも、メンバーで話していて、「住む街」というキーワードは私にとって発見でした。なぜならあまりにもあたりまえすぎて意識していなかったからです。「そうか住む街なんだ。たしかに働く街のイメージではないし、遊びに行く街でもないし。」 ひと言『住む』と言ってもその言葉に込められた多様な深い意味を噛み締めていました。 又、「人を受け入れる街」という言葉も私の意識にはなかった言葉です。「100人の漁村から150年で発展した街は、外人や他の地域の人をずっと受け入れてきた歴史があります。中華街も日本に同化している点は他の国の中華街にないそうです(正しく伝えられていないかもしれませんが)。その他、ハイカラ、新しいモノと伝統がミックスしているなど皆さんの言葉から横浜のイメージが段々浮き彫りにされていくのは楽しかったです。
続いて席替えで、第1問の振り返り。メンバーは変わったのですが、皆さんが他の席でも同じような意見が出たいたという話になり、えっ、やはり同じように他のテーブルでも考えていたのだと驚きと、そして、これが何か立ち上るというイメージなのかなとも感じました。
第2問は『50年後、大空から、ヨコハマを見るとどんな人がどんな表情で、何をしていますか?』 今この質問を読み返すと、対話していた内容が50年後の横浜のイメージに少し偏っていたようにも思いますが、でも、男性と女性と小さな赤ちゃんが皆ニコニコとしている → なぜなら緑も豊かで、空気もきれいで、エコで、食べ物もおいしくて、何より水もおいしいから。それでいて、緑はビルの上にあり、ゴミは50年後ですから、人々の日常の中で土に返す(ゴミの収集などはありません)、車の排気もクリーンといった先進技術がふんだんに活用されているスマートな都市であり、オシャレな都市と展開していました。
イメージカラーで興味深いのは、海の青、中華街の赤、森の緑とか、これに土の茶とか、今のヨコハマが青や水色のイメージとはまた違っていた点です。
ワールドカフェを始めて、2度目の席替え。ココでも、やはり同じようなキーワードがテーブルに書かれています。そうか、細かくはいろいろ違いはあるかもしれないけれど、大きなイメージは皆同じなのかもしれないとこの時はかなり確信していました。
第3問『未来のヨコハマは、わたしたちに、どんな一歩を踏み出して欲しいと思っているのでしょうか?』 この問いに対して、私たちのテーブルでは、共感してきたこのワールドカフェを継続的に行なうことでさらにより多くの人が互いのイメージが同じようなものだと確信できることで、正に描いた未来にたどり着くとなりました。
ワールドカフェを通して気に入ったのは、『人と人の距離感のバランスがいい街』という言葉です。今日のカフェも正にそれを感じさせる出来事だったように思います。
この後、ワールドカフェを通して伝えたいことをマイクで全員に話す場面で、実は他のテーブルでは必ずしも同じイメージではなかったのでは感じました。でも、このことはまだ違ったのか同じだったのかはわかりません。
ワールドカフェを通して、多くの人が集い、多くの人のエネルギーを頂いた一日でした。その源はやはり今日集まった人が何よりヨコハマを愛し、誇りを持ち、自分達の街に自信を持っているからに違いありません。そしてその原因が、住みよい街だからなのではないでしょうか。こうしたポジティブな循環が正にヨコハマの強みのように思います。
いよいよあす、ワールドカフェが開催される。
3月28日のキックオフワークショップを振り返ると、200人でもさまざまな意見を持った人が集まっていた。学生などの若い世代が多く集まっていたのも特長。
あすは横浜以外からも多くの人が集まると聞く。どんな人が来るのか楽しみだ。

連休最後のお休みです、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今週はいよいよ1000人ワールドカフェが開催されます!
ワールドカフェの2回の研修は心地よかったですね。
それは何故なのかしらと考えていました‥‥
★質問の内容が洗練されて導かれていった こと
★進行促進役=引き出し役=そそのかし役=協働促進役が素晴らしかった こと
と私は感じています。
☆質問の内容は
①ヨコハマはなぜ私たちを引きつけるのでしょうか?
②イマジン・ヨコハマ!今、2059年、開港200年の年にいます。
あたなにはどんなヨコハマが見えますか?
③今、ここに集まった私たちを通して何がおころうとしているのでしょうか?
ヨコハマのブランドを立ち上げようって企画に参加したはずなのに、スタートの研修から自分自身のことを見つめなおすチャンスになった気がします。
それも200人の人達と一緒に。
そして
☆進行促進役
なんと言ってもプロ(イケメンかも)、200人の心をひとつかみ、そそのかし、励まし、気づかせ、注意事項は押さえ、温かく、心地よい雰囲気にもっていきます。
1000人ワールドカフェで多くの皆様がヨコハマのイメージ創りに関わり、自分を見つめ、ヨコハマを見つめ直していけたらと感じます。
1000人ワールドカフェでお会いしましょうね。
ググッとくるような質問、素敵な人達に会うことができます。
5/3好天のもとでザよこはまパレード(横浜みなと祭 国際仮装行列)が行われたので行ってきました。
今回が57回と言う歴史のある行事で山下公園から伊勢佐木町までパレードが行われました。
私は昼頃に伊勢佐木町から馬車道に向かいながら見学しました。
新インフルエンザの影響もなく大勢の人波で歩くのが難しかったです。
パレードの中で開国・開港博に関連すると思われる一部を写真で紹介します。
横浜市G30大作戦のシンボル

開国・開港博Y150のシンボルたねまるも登場

開国・開港博横浜FUNEプロジェクトでボランティアの皆さんが作った船

Y150アートパーク(象の鼻会場)のシンボル?

はじめまして、MISATOです。
先日、晴れてレポーターとなりました~。
どうぞよろしくお願いします!
・・・・・・というわけで、遅ればせながら
イマジンヨコハマへの想い&
4月14日のスタッフ研修の模様をお伝えいたします♪
今年は横浜開港150周年ということで、
市民1000人を巻き込んで横浜市の未来をともに創造するイベント、
"イマジンヨコハマ"が1年間を掛けて行われます。
イベントといっても単発ではないのがおもしろいところ。
"ワールドカフェ"という対話の方式を通じて
市民やヨコハマが好きな人たちが集い、
数回に渡って横浜市について語り合い、ふくらませた中から
来年の2月に横浜市の新しいロゴとキャッチコピーが決まるのです。
ワールドカフェという方式は昨年からコーチ仲間や
研修会社の中では取り入れられていましたが
こうして開かれた場で、市民の皆さんと一緒に一堂に会するのははじめて。
こういった方式をいち早く取り入れ、
都市ブランドの構築に乗り出した横浜市の先見の目には驚かされます。
ちなみに私はこのコアスタッフとして今年、携わることになりました。
いきさつは、都築青葉コーチングクラブのメンバーが
ファシリテーションの講習に通っている中で、
こういった取り組みをしている人と知り合いになったのがきっかけ。
「われわれ、横浜だし。おもしろそうだからやってみない?」
~そう、実は私も、北海道の高校生だった時代に
横浜市に憧れて憧れて横浜女子短大(保育科)に進んだという背景が。
喉から手が出るほど・・・、横浜人になりたかったのです。
これは......!ぜひとも参加したい!!
というわけでコアスタッフに応募をしたのでした。
また、今回のイベントのすごいところは、巻き込み力でもあります。
私たちだけではなく、じつはコアスタッフには200人ものメンバーが応募をしていて。
「レポーター」とか「出張ワークショップ」とか
「イメージコレクター」とか
ボランティアで集まったメンバーの中から
さらに立候補をするのですが
「はい はい!」という調子で
どんどんみなさん、立候補されるのです。
......ていうか、私も超おもしろそうなので
「レポーター(ブログで発信する)」に立候補しました♪
これは、もう 「やったほうが楽しい!」ということを体感で知っている。
楽しいことには、人は集まるのです。
私は今回のコアメンバー研修からの参加だったのですが、
学生さんからお年寄りまで、業種も背景もさまざまな方が
「横浜が好き」という切り口だけでつながり、
語り合い、笑い合う様子になんだか胸が熱くなりました。
ステキだぜ、横浜!!
もしかしてこれって、
日本を代表する都市ブランド構築の成功事例になるかもしれない。
こんな場に携われることがとってもラッキーだな~と思いました。
また、都市ブランディング構築に関しての
メンバー向けのお話があまりにも興味深く、
ゆくゆくは地元にも生かせるのではないかとの思いから
会が終了してからお話くださった方のところに参考文献を伺いに行ってきました。
ブランディングには左脳と右脳の両方があり、
概念と五感を合わせて、日常の中に愛着として落とし込んでいく。
これらの本がオススメとのことで、
さっそくアマゾンで購入をして見ました!
◆シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする
(宣伝会議Business Books)"読売広告社都市生活研究局
◆図解でわかるブランドマーケティング
―顧客に支持される価値を生み出すブランディング手法の基本書
博報堂ブランドコンサルティング
◆ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践
博報堂ブランドデザイン
興味のある方は、読んでみてくださいね!
ちなみに、参加メンバーをどしどし募集しています♪
とっても楽しいので、一緒に横浜市のお祭りを楽しみませんか?
お申し込みはこちらから!
イマジンヨコハマhttp://imagine-yokohama.jp/