1000人ワールドカフェだわさ

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当初、ワールドカフェって何?

という疑問から好奇心で参加したこのイベント。

フタを開けてみれば、んまー結構面白い思考だったし、

そしてそれを1000人でやろうなんて企画した主催者に対して

今回参加出来て本当に貴重な体験が出来たと思う。

当日、800人強の参加者が集まり、横浜の未来について

横浜の風土らしく暖かい雰囲気の中で熱い語り合いが繰り広げられた。

・何故横浜に魅かれるか?

・50年後の横浜はどうなっているか?

・横浜はこれから我々にどういう風に進ませようとしているのか?

っていう雰囲気のテーマをもとに会場全体がみんな笑顔のスクランブル交差点となって

意見が交差しあい、会場の一体感を感じずにはいられなかった。

これがワールドカフェという手法のマジックなのだろうか?

(会場の様子は、参加者のプライバシーもあるので掲載できないのが残念です)

上記テーマに対して、私の印象に残ったのは、

横浜は「海」と「丘」が広い空で繋がっているというコメントと

点でなく面で発展していく都市であること。

横浜における様々なシーンが好きという人が、人から人へ繋がっていき、

この街に集まり、ステータスを作っていること。

そして、横浜の「浜」は「濱」という漢字のほうが品があり、都市でなく

一つの国として邁進していくほうが、外へのアピールになるのではないか?ということ。

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当日会場では、「はまっ子どうし」という飲料水を上記のリユースカップで無料配布されていた。

ここでも環境問題に力を入れていることを浸透させようという意気込みが感じられた。

(このカップ、使用後は回収されてしまったのだが、それが残念なぐらい可愛いデザインだった)

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その他、お昼休みなんかには赤レンガまで足を延ばしてみれば、「横浜18区紹介デー」なるものがやっており各地域の名物を販売、紹介していた。

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食べ物系の販売が殆どのブースの中、自分の住んでいる西区は何かと思えば・・・

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何故か彦根市との交流事業で井伊直弼でした。昨今の戦国武将流やりにちなんだのでしょうか?

これはこれで面白い内容でした。

そのほか、とある区ではステージでエイサーも披露していたりで、中々飽きさせない工夫が

感じられました。

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てなわけで、私的には、このワールドカフェという試みに参加出来て、

とても充実した一日となった。この後、ここで経験した手法を使って、より多くの人との

つながりを拡張させていく「つながりインタビュー」という活動に入っていくわけだが、

せっかく800人強の人たちとのコミュで横浜のブランド作りへのテンションも上がったので

この大人数でのカフェ、フォローアップの意味で規模は若干小さくなってもいいので、

もう一度やることってないのかな~なんて、他力本願チックですが思うのであった。

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このページは、Mr.Skin-Hが2009年5月10日 09:40に書いたブログ記事です。

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