こんにちわ。
もう9月、朝晩はすっかり涼しくなり、すこしずつ秋が近づいてきましたね。
先週末の8月30日(日) 山手の234番館にて、国際交流グループで「Cafe Mundial」という名のワークショップを開催しました。
「Cafe Mundial」とは、スペイン語で「ワールドカフェ」の意味。
当日はおりしも総選挙・市長選挙の投票日に重なり、加えて台風が近づいていて天候が心配されましたが、国際交流のテーマにふさわしく、当日は30人程度、国籍もアメリカ、フランス、ドイツ、中国、韓国と様々な国籍の方がいらっしゃいました。
当日は二部構成で、まず「ヨコハマおさんぽ」、そして「ワールドカフェ」。
「ヨコハマおさんぽ」では、石川町駅の改札に集合し、その後元町・山手界隈を散策して、234番館へ。
その後参加者はすっかり打ち解け、234番館に到着の後会場のセミナールームでは皆でランチ。
会場の234番館は、関東大震災後の1927年、外国人のための共同住宅として建てられたもの。
今は市によって整備・一般開放されており、参加者の皆さんも十分雰囲気を楽しまれていたようでした。
そして第二部の「ワールドカフェ」。
まずアイスブレイクで大いに盛り上がり、気分は最高潮に。
参加者みんなで、「ヨコハマのイメージは?」、「ヨコハマで誰と何をしたいか?」「25年後ヨコハマはどんな街になっているか?」という問いに対して、自由に意見を出し合い、イメージを描くことを通じて、新しいことを発見し、参加者みんなでイメージを共有しました。
本当に初対面と思えないくらい大いに会話が弾み、新しい発見をされていた様子、本当に短い3時間でした。
そして参加者一同で記念写真。
いったん解散したものの、希望される方で山下公園方面に引き続きお散歩されたりと、みなさん楽しいひと時を名残り惜しまれていたのが印象的でした。
「Café Mundial」はこれからも引き続きワークショップやイベントを開催していく予定です。
このワークショップで生まれたご縁をさらに深め、広げていければと思っています!



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