私たち夫婦は10月25日(日)に開催された「CaféMundial 国際交流プロジェクトin ヨコハマ」に参加して来ました。会場となった横浜能楽堂は、東京の染井にあった前田家の能舞台を移築してきたもので、現存する能舞台では関東で最古のものということで
す。その横浜能楽堂にアメリカやロシア、韓国の方々を含めて約40名の方々が集まりました。
会の最初にアマチュアの能の愛好家団体である白謡会の方々から能の歴史や型について講演をいただき(写真左)、その後、実際に能楽堂の舞台で能を鑑賞しました。鑑賞した演目「頼政」を舞っていた方は82歳ということでしたが、年齢を感じさせない舞の美しさに感動いたしました。(写真中)
そして、場所を第2舞台に移しワールドカフェが始まりました。3つのテーマはそれぞれ「日本を表すキーワード」、「50年後の横浜」、そして「魅力いっぱいの街にするため私たちが出来ること」でした。今回は外国出身の方々から、私たちとは違う視点からの日本、横浜像を伺うことができました。(写真右) 今回参加させていただいて、私のような古くから横浜に住む者にとっても興味深く、そして参考になる国際色豊かなワールドカフェになったように思いました。楽しい時間を演出して下さった主催者の皆様にこの場をお借りいたしまして、御礼を申し上げます。


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