いよいよあす、ワールドカフェが開催される。
3月28日のキックオフワークショップを振り返ると、200人でもさまざまな意見を持った人が集まっていた。学生などの若い世代が多く集まっていたのも特長。
あすは横浜以外からも多くの人が集まると聞く。どんな人が来るのか楽しみだ。

いよいよあす、ワールドカフェが開催される。
3月28日のキックオフワークショップを振り返ると、200人でもさまざまな意見を持った人が集まっていた。学生などの若い世代が多く集まっていたのも特長。
あすは横浜以外からも多くの人が集まると聞く。どんな人が来るのか楽しみだ。

連休最後のお休みです、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今週はいよいよ1000人ワールドカフェが開催されます!
ワールドカフェの2回の研修は心地よかったですね。
それは何故なのかしらと考えていました‥‥
★質問の内容が洗練されて導かれていった こと
★進行促進役=引き出し役=そそのかし役=協働促進役が素晴らしかった こと
と私は感じています。
☆質問の内容は
①ヨコハマはなぜ私たちを引きつけるのでしょうか?
②イマジン・ヨコハマ!今、2059年、開港200年の年にいます。
あたなにはどんなヨコハマが見えますか?
③今、ここに集まった私たちを通して何がおころうとしているのでしょうか?
ヨコハマのブランドを立ち上げようって企画に参加したはずなのに、スタートの研修から自分自身のことを見つめなおすチャンスになった気がします。
それも200人の人達と一緒に。
そして
☆進行促進役
なんと言ってもプロ(イケメンかも)、200人の心をひとつかみ、そそのかし、励まし、気づかせ、注意事項は押さえ、温かく、心地よい雰囲気にもっていきます。
1000人ワールドカフェで多くの皆様がヨコハマのイメージ創りに関わり、自分を見つめ、ヨコハマを見つめ直していけたらと感じます。
1000人ワールドカフェでお会いしましょうね。
ググッとくるような質問、素敵な人達に会うことができます。
皆様 こんにちは、横浜開港150周年のプロジェクト 「イマジン・ヨコハマ」 のボランティアに参加しているリポーター壱拾四です。
イマジン横浜は横浜の想いを集め魅力を再認識して横浜のブランドを立ち上げようという素敵で壮大な企画です。
去年は開港祭・ジャズ祭のボランティアをして今年はimagine YOKOHAMAに参加です。
「1000人ワールドカフェ」ってどうゆう活動?世界中のカフェが横浜MM地区に集まってみんなでお茶できることかしら??とよくわかっていないままHPから参加のフォームを送信しました。
第1回研修は3月28日、場所は神奈川県警の横の「BankART STUDIO NYK」、
こんなところにこんな建物がという不思議な空間です。
そこに集まったのは様々な面々のボランティア200人超、礼儀正しいスタッフ、横浜市の職員らしき人...
5・6人づつペンとお菓子の置いてある何故か白い模造紙がテーブルクロスとしてかかっている丸テーブルに付き大まかな流れの説明、進行役の言われるがままに短い自己紹介、
そしてペアになった人と横浜のイメージについて の対話、多己紹介。
この時に出された質問が意味深なものでした、さすが~。
10:30から17:30のワークショップって凄そうだ、どうなるのと思ってでかけたNYK。
予想以上の人々が集まっていて、老若男女、色々です。
何だか面白そうの予感の中で、オリエンテーション、相互インタビューなどで結構誰もが活発に意見を述べ合ううちにお昼休みに。 その後はワールドカフェで横浜について色々な質問を基に話し合い、盛り上がりました。色々な人がいると発想が結構広がるものだと実感。 そして、その後のパネルディスカッションへ。 都市計画デザイン方面からの取り組みなど聞くのも珍しくて、ほーとかへーとか思ううちに私は16:30で所用があり退出。 そのごの話と懇親会ではさらに何が話し合われたのだろうと、ちょっと心残りなイマジン・ヨコハマ キックオフ でした。
ワークショップ参加していろいろ刺激を受けました。
最初、、人がいっぱいで、、『自分、場違いかな?』と、思いちょっと足がすくんでしまいました。
でも、会社休んで来てしまったので、、『吸収することは吸収しないと!!』と一歩踏み込みました。
ぜんぜん知ってる人はいませんし、もちろん私自身、一人で参加しました。
でも、一言話せたらそれがきっかけでいろいろ話せました。
テーブル代わってもそれは同じでいろんな人と短い時間の中でいろいろ話せてよかったです。
>>
私の面白いと思ったことは
三日住めば浜っ子とは別に
実際的には都市部(中区、西区)に住んでる人(元々)だけが浜っ子であるという説。
矛盾しててじつに面白いです。いろんな人の意見があるから生まれることだと思います。
いっぱい考えさせられ、人の意見も聞け、共感や違う考えもあるのだと改めて感じました。
人に伝えることの難しさもとっても感じましたが、伝えることの大切さもとても感じました。
自分がこれから何ができるか、わかりませんが、がんばっていくキッカケになったと思います。
3/28のキックオフワークショップ、参加しました!
私にとってははじめての場所、初めて出会う人々ばかりで最初ほんの少し(?)心配しましたが、その心配は「ワールド・カフェ」で吹っ切れました!
いやいや、
「ワールド・カフェ」には、人々を巻き込み、大きな渦に変える「魔力」みたいなものがあります!!
「カフェ・エチケット」という共通のきまりがあり、適度な緊張感がある中でも、くつろぎを感じる空間の演出、
ホストの存在、席替え、そして対話内容を模造紙に書留めることによって、会話が大きくふくらみ、そして新しい気づきが生まれる。
終了後の「心地よさ」は、一度体験したものでないと味わえないでしょう!!
5/9の1000人ワールド・カフェが今から楽しみです!
3/28初めての会合がありどんな様子か心配しながら参加しました。
今回は特に友人も誘わずに一人で応募したので周りは知らない人ばかりです。
係りの人から適当にグループを作るように言われました。
最近の私の活動範囲は高齢者の相手が多く新鮮味がありませんでしたので若い人の多い席に行きました。
そこで最初に行ったのが相互インタビューと他己紹介でした。
とりあえずペアを作ることになりジャンケンしたら二十歳位の女子大生と組むことになりました。
私はすでに数年前に高齢者の仲間入りしているので孫に当たる位の年の差でうまくインタビューできるか戸惑いました。
でも笑いながらの楽しいインタビューが出来て胸をなでおろしました。
このコアーメンバーは若い人から高齢者までいろいろな人が参加しているのでこれからの活動が楽しみです。
ちなみに私が思う「ワールドカフェ」とは?
まず少人数でテーブルを囲み、主催者から投げかけられる問いに対して、まるでカフェで会話するような雰囲気で参加者の思いや思考を共有・触発すること。それから、あたかも「旅人」がフラリとカフェに立ち寄るようにテーブルを移動して、新たな出会いと共に、次なる問いに対して会話が始まる。
これを繰り返し会場全体の人(旅人)と会話したような「空気感」から生み出される言葉やイメージのエッセンスを味わう・・・。
このような拡散型志向(思考)の対話のプロセスだと感じました。
市民の声を集めるといっても意見公募や単なるインタビューでは「横浜市と一人の市民」という1対1の限定的な関係になるところですが、ワールドカフェ手法に代表されるように、市民同士が触れ合うなかで創造的に生み出される関係から「横浜市と有機的に繋がる集合知」という共有された意識から声を集めようとする画期的な取り組みだと感じています。
3日住めば浜っ子
東京なら3代住めば江戸っ子、京都なら10代住めば京都っ子と言われるように横浜の市民が持つ独特の雰囲気として誰でも受け入れ、親しくなるという柔軟な風土があるという。
港ヨコハマ?
「横浜市」は港だけではなく、山間部も多く、農業も盛ん。18区あるうち、海に接するのは6区のみ、残りの区は内陸部。ほぼ鎌倉エリアともいえるところから、電車で渋谷まで十数分というところまでとても多面的な顔を持つ。
ごみ処理は先進的
横浜市が進める「G30」というごみ処理プロジェクトがあって、この取り組みは日本でも最先端の取り組みであること。なので世界中から視察団が訪問している。