5.9 1000人ワールドカフェの最近のブログ記事

 
いよいよ1000人ワールドカフェの日がやってきました!



せっかくなので・・・と、私は当日の誘導スタッフに応募し、

眠い目をこすって浴衣を着て、

AM8:30~パシフィコ横浜で行われる説明会に参加。


「誘導スタッフなんですが。」

と伝えた瞬間

「では、これを着用してください。」

えっ・・・?

「浴衣でも・・・これ着るんですか?」

「そうなってます。誘導の間だけですから・・・。」


・・・。


衝撃的でしたが、ある意味和と洋の融合ということで

ちょっとしたウケ狙いにいいかも?

~と何気に着用。

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はじめは哀れそうに目をそらしていた人たちも、

私が面白がっているのに気がつくと

「いいっすね。」

と声を掛けてくれました。


そして、9:30。

いよいよ参加者が来場!

だんだんテーブル席が埋まってゆきます。



10:30。

「横浜に住んでる人?」

「横浜で働いている人?」

「横浜が好きな人?」

~そんな質問を皮切りに、ワークショップがスタート!

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都市計画を学んでいる学生さんや

横浜にずっと住んで仕事をしている人。

横浜育ちで東京へ通勤している人。

横浜へ来て1年の人。



~自己紹介の後、出会った人と一緒に昼食を食べたら

いよいよワールドカフェがスタート。

それぞれの立ち居地で

思い思いに横浜について語り合います。



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話してみる前と後とではイメージががらっと変わる人がいたり、

変わり来る横浜の今に不安を感じている人。

どうしていいのかわからないけれど、何かがしたいと思っている人。

さまざまな人の人生メガネを通したが横浜があり、

誰一人間違っている人はいない。




ともすれば、

似たもの同士の視点で一生が終わってしまうかもしれないところを

この場を通じて出会い、語り合うことで視野が広がる。


「こういう考え方もあるんだな」

「ポジティブであれ、ネガティブであれ、

 横浜に対する熱い思いは一緒。」

「この場に、私はどう貢献できるだろう?」



人は、人と触れ合うことで

自分が見えて、社会が見える。


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つながりインタビューでは、

自分自身の思い出や価値観を振り返り、

未来の横浜への希望を

明確にイメージし、言葉にして あらためて考える機会になりました。


相手の方の真摯なかかわりに感謝です!


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長いようであっという間だった、1000人ワールドカフェ。


ここから、参加したそれぞれの人が発信源となり

つながりインタビューがスタートします!


「あなたと横浜について、30分ちょっとお時間をいただけませんか?」

■ 横浜に住んでいる人。

■ 横浜に勤めている人。

■ 横浜が大好きな人。

お茶がてら、あなたのお話を聞かせていただけませんか?



こういった時間を通じて、横浜に親しみを深めていくことが

「横浜市のブランディング」の大きな一歩になるのです。


これから出張ワークショップについてもお声掛けしていきますので
 
ぜひ、声を聞かせてください♪

5月9日にパシフィコで行われた「ワールド・カフェ」。

目標にしていた1,000人の参加はならなかったものの、500人が集まった。

私が最初に座ったテーブルでは、名前を書いたペンで手が汚れたのを見ていた優しい女性が紙おしぼりを手渡してくれ、早速、カフェの力を感じた

そこでは年齢、性別や居住地が異なる人が集まり、「横浜」についてのさまざまな考えが披露された。

そのまま昼食の時間になったが、テーブルのメンバーでパシフィコ裏の公園に行って食事をとった。初めて会ったメンバーでも仲良くなれるのがワールドカフェの魅力でもある。写真はその時のもの。

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本題のカフェでは「50年後のヨコハマを上空から見た時、どんな人のどんな顔が見られるか」という問いが考えさせられた。

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そして残ったのは各テーブルの紙に書かれたアイデアとお菓子...。

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今後、このカフェが横浜各地で行われれば、もっといろんな考えが出てくるだろう。

詳しくはタウンニュースの紙面で。

 5月9日に1000人ワールドカフェに参加いたしました。ワールドカフェの場では「港ヨコハマ」以外の視点からも多くの意見が出されました。私がその中で面白いと思った観点は、

1.みなとみらいの海で海水浴。

2.400年の歴史を持つ宿場町(神奈川、保土ヶ谷、戸塚)を中心にしたブランドづくり。

3.自然環境や農業を主体にしたヨコハマのイメージづくり。

といったものでした。

 また、1000人ワールドカフェが終了し、イマジンヨコハマの大きなイベントが終了いたしました。つながりインタビューなどがありますが、ポスト1000人ワールドカフェが重要だと思っています。

 

私もブログに記事を書いています。

http://ameblo.jp/zaima310/entry-10259909388.html

 

こんにちは。

コアメンバーの泉本です。

2009年5月9日に行われた1000人ワールドカフェに参加してきました。

ワールドカフェそのものや、当日の様子などはこのBLOGでも様々なリポーターが記事を書かれておりますが、なんといってもその規模!

このワールドカフェが持つ、拡散と共有というエッセンスが1000人規模で体感できたことが素晴らしいと感じました。

参加する方々は、住んでいる所、職業、参加の目的、思いなど それぞれに違いがあるけれど、でも共有できること、触発されること、意図と意図を結んでいくことが沸き起こっていました。

ヨコハマというキーワードで集まった人々から何かが始まることを感じとった日でもあります。


期限や最終の答えを決めるという今までの思考に対し、継続性や創発に委ねて一歩を踏み出す感覚。公的な機関が進める手法としては、日本において画期的な手法です。
(もちろんブランドイメージの決定計画において、最終的にいつ、どのような形という答えを決めるプロセスに組み入れられています)


私自身が感じ取ったのは、イマジンヨコハマの本来のプロセスとは別に新たなタネが蒔かれ、その芽が息吹き始めたということ。

実はこの小さな生命とも言うべき「芽」がヨコハマの新たな風を期待し、信じ、そして育まれていくことが、本質的にイマジンヨコハマが潜在的に期待していたことなのかもしれません。

ワールドカフェを体験した私の目の前には「遥かなる地平」が浮かびあがってきたところです。

地平は遠いかもしれない。でもこの日に一歩を踏み出した方は大勢いると確信しています。

ヨコハマというブランド造り。ブランドがあるからヨコハマなのではなく、ヨコハマがあるからブランドなのでもなく、芽を育む人が「自らの思いを確認し、それを現実の形にする行動をすること」でヨコハマが造り出され、それがブランドとなっていく。


今回のワールドカフェで以下のような発言をされた方がいらっしゃいました。

「私はヨコハマを知らないと言ってきました。(でも知らないことでは未来は築けない)だから私はヨコハマを知るという一歩を踏み出します」

造るのは横浜市でもイベントでも他人でも環境でもない。 自分が造るんだという意図を持って行動すること。

~遥かなる地平~

自分自身の中にある地平を見据え、自分の中の思いが目に見える現実の形として現れた時に、イマジンヨコハマがはっきりと存在していることが世界の誰もが確認でき、遥かな地平に向けて受け継がれていく。

ワールドカフェの意義は「自分との対話、そして他人との対話」が、ここヨコハマで行われたことにあると感じています。




初めて出会った人と人が、熱く語り合う!というのは、
日頃なかなか出来ない経験ですが、楽しいものですね☆

ワールドカフェの魅力に、圧倒されました(^^)

横浜開港記念150周年イベント「Y150」の
マスコットキャラクター「たねまるくん」の帽子を被った司会者。

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ステージ上で!目立っていました!★可愛らしい~★素敵です~★

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私もブログで記事を書いていますので、興味がある方はご覧になって下さいませ。http://linkul.net/fukui-ambassadeur/day20090511.html

 

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私は、ワールドカフェそのものも、大変たのしかったのですが!!!

『イベントをきっかけに、それぞれの人が色んなアイデアで

「横浜をもっと盛り上げよう!」と活動されていたこと』に、強い興味を持ちました。

 

■ つながりインタビューを、みんなで実行しよう!というイベントを始められた方。

■ 横浜の素敵なスポットを紹介するツールをみんなで作ろう!という活動を始められた方。

■ ワールドカフェの終了後に、食事会を企画してくださった方。

 

もちろん!お食事会には喜んで参加させて頂きました。(40名ほどの方が集まりました)

その場でも、熱く!横浜話が交わされて面白かったです。

 
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さてさて・・・

「つながりインタビュー」は、どこまで広がっていくのか?
横浜のネットワークの行方・・・とても興味深いです(^^)♪

http://imagine-yokohama.jp/activity/interview.html

 

5月9日の1000人カフェに参加してきた。横浜に寄せる熱い思いを持った1000人近くが終結したパシフィコ横浜は熱気に包まれていた。

最初はぎこちなかった参加者も、テーブルを変わるうちに打ち解けて、リラックスして次々と横浜に対する思いや感想を述べてくれるようになった。

自分の参加したテーブルで出た横浜のイメージは、

・異国情緒

・国際的

・都会と田舎の同居

・東京にも近く住みやすい

・横浜というブランドに市民がプライドを持っている

といったようなものだった。

どれもあたっていると思う。

では、これから横浜はどのように歩んでいったらよいのか?50年後の横浜のイメージは

どうなっているのか?

 

 

 

 

 

 

59日いい天気、いよいよ1000人ワールドカフェの開催です。

コアメンバーの生真面目な私としては いままで頂いた資料の見直しをして、おやつ作って、いざパシフィコ横浜へ!

ワールドカフェは楽しかったのですが、案外頭使わなくてはならないカフェで‥ 結果、軽い疲労感+なんだかいい感じ~が残っているんです。 終わってみて直感的に今感じたことをお伝えしたいと思います。 

ずっと変化し続けるする横浜、開国のミナト横浜、150年前の人達も味わったでしょう文化の波・風を受け入れていかないとついてけないし、つまらない。

開国したのは日本のお役人だけど、まともにその波を受けたのは浜辺の村人です、この雰囲しいもの、知らない事を受け入れる、受け入れなければならない時の心の置き方、この感じ、心意気は今の横浜に残っていると感じました。

横浜市民半世紀弱ですが、ヨコハマのプライドみたいな気分(閉鎖的な)は私は正直全くないです、ウエルカムOKじゃないと、いろんな人がここに暮らし、遊びに来たりしているんですもの

ワールドカフェに参加された方々、地方からきた人、根をおろしここで暮らしたいと思って横浜に転入してきた人、観光に来た人、勉強しに来た人、仕事人、それぞれが生き生きと自立して活動していることが印象的でした。

 

このワールドカフェでは横浜市民のみならず、様々な人達のお話を聞くことが自然にできて、自分自身びっくりしました。   まさに自分は一人ぼっちの旅人でカフェテーブルを巡り様々な人に出会い、考え新たに、やっぱりそうかと気づき、共感し、悔い改め、認め、未来に歩んでいく、そして最後の一体感。

なんとまぁ 横浜にぴったりな企画ではないですか!

目をつぶってもう一度ワールドカフェの最後の場面を思い出しています‥‥

 

昨日のカフェで私の気付いたことは「横浜」と「ヨコハマ」の違いでした。

「横浜」は住居を表示する際に「横浜市港南区xxxxx1-1-1」と必ず使います。

でも「ヨコハマ」はどんな時に使うのか?

ほとんど自分から使うことはなくポスターやチラシやWebでよく見かけます。

そんなところから「ヨコハマ」は何か別のもの言いに聞こえます。

「ヨコハマ」のイメージはどうもみなとみらい地区を中心にした観光スポットが思い浮かべられます。

どうしても自分の住んでいる場所とつながりません。

皆さんはいかがでしょうか?

 

1000人ワールドカフェ会場受付(ボランティアで受付や会場整理)

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開会前の会場風景

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横浜の水道水とエコ容器(私も横浜市委託の環境事業推進委員やってます)

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カフェを終えて

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皆様お疲れさまでした。

これからも宜しくお願いします。 m(__)m

当初、ワールドカフェって何?

という疑問から好奇心で参加したこのイベント。

フタを開けてみれば、んまー結構面白い思考だったし、

そしてそれを1000人でやろうなんて企画した主催者に対して

今回参加出来て本当に貴重な体験が出来たと思う。

当日、800人強の参加者が集まり、横浜の未来について

横浜の風土らしく暖かい雰囲気の中で熱い語り合いが繰り広げられた。

・何故横浜に魅かれるか?

・50年後の横浜はどうなっているか?

・横浜はこれから我々にどういう風に進ませようとしているのか?

っていう雰囲気のテーマをもとに会場全体がみんな笑顔のスクランブル交差点となって

意見が交差しあい、会場の一体感を感じずにはいられなかった。

これがワールドカフェという手法のマジックなのだろうか?

(会場の様子は、参加者のプライバシーもあるので掲載できないのが残念です)

上記テーマに対して、私の印象に残ったのは、

横浜は「海」と「丘」が広い空で繋がっているというコメントと

点でなく面で発展していく都市であること。

横浜における様々なシーンが好きという人が、人から人へ繋がっていき、

この街に集まり、ステータスを作っていること。

そして、横浜の「浜」は「濱」という漢字のほうが品があり、都市でなく

一つの国として邁進していくほうが、外へのアピールになるのではないか?ということ。

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当日会場では、「はまっ子どうし」という飲料水を上記のリユースカップで無料配布されていた。

ここでも環境問題に力を入れていることを浸透させようという意気込みが感じられた。

(このカップ、使用後は回収されてしまったのだが、それが残念なぐらい可愛いデザインだった)

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その他、お昼休みなんかには赤レンガまで足を延ばしてみれば、「横浜18区紹介デー」なるものがやっており各地域の名物を販売、紹介していた。

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食べ物系の販売が殆どのブースの中、自分の住んでいる西区は何かと思えば・・・

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何故か彦根市との交流事業で井伊直弼でした。昨今の戦国武将流やりにちなんだのでしょうか?

これはこれで面白い内容でした。

そのほか、とある区ではステージでエイサーも披露していたりで、中々飽きさせない工夫が

感じられました。

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てなわけで、私的には、このワールドカフェという試みに参加出来て、

とても充実した一日となった。この後、ここで経験した手法を使って、より多くの人との

つながりを拡張させていく「つながりインタビュー」という活動に入っていくわけだが、

せっかく800人強の人たちとのコミュで横浜のブランド作りへのテンションも上がったので

この大人数でのカフェ、フォローアップの意味で規模は若干小さくなってもいいので、

もう一度やることってないのかな~なんて、他力本願チックですが思うのであった。

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5/9待ちに待ったワールドカフェ。多くの人の対話から何かが立ち上がる(表現が違うかもしれませんが)と研修の時に伺っていたし、最近の脳科学系の啓蒙書の中でも同じような記載があったような気がしていたので、その瞬間に立ち会いたいと思っていました。

午後ワールドカフェがスタート。6人のメンバーで第1問に取り組みます。『「ヨコハマ」の何がわたしたちをひきつけるのでしょうか?』 横浜の魅力と正面きって言われると実はどう答えていいか困りました。でも、メンバーで話していて、「住む街」というキーワードは私にとって発見でした。なぜならあまりにもあたりまえすぎて意識していなかったからです。「そうか住む街なんだ。たしかに働く街のイメージではないし、遊びに行く街でもないし。」 ひと言『住む』と言ってもその言葉に込められた多様な深い意味を噛み締めていました。 又、「人を受け入れる街」という言葉も私の意識にはなかった言葉です。「100人の漁村から150年で発展した街は、外人や他の地域の人をずっと受け入れてきた歴史があります。中華街も日本に同化している点は他の国の中華街にないそうです(正しく伝えられていないかもしれませんが)。その他、ハイカラ、新しいモノと伝統がミックスしているなど皆さんの言葉から横浜のイメージが段々浮き彫りにされていくのは楽しかったです。

続いて席替えで、第1問の振り返り。メンバーは変わったのですが、皆さんが他の席でも同じような意見が出たいたという話になり、えっ、やはり同じように他のテーブルでも考えていたのだと驚きと、そして、これが何か立ち上るというイメージなのかなとも感じました。

第2問は『50年後、大空から、ヨコハマを見るとどんな人がどんな表情で、何をしていますか?』 今この質問を読み返すと、対話していた内容が50年後の横浜のイメージに少し偏っていたようにも思いますが、でも、男性と女性と小さな赤ちゃんが皆ニコニコとしている → なぜなら緑も豊かで、空気もきれいで、エコで、食べ物もおいしくて、何より水もおいしいから。それでいて、緑はビルの上にあり、ゴミは50年後ですから、人々の日常の中で土に返す(ゴミの収集などはありません)、車の排気もクリーンといった先進技術がふんだんに活用されているスマートな都市であり、オシャレな都市と展開していました。

イメージカラーで興味深いのは、海の青、中華街の赤、森の緑とか、これに土の茶とか、今のヨコハマが青や水色のイメージとはまた違っていた点です。

ワールドカフェを始めて、2度目の席替え。ココでも、やはり同じようなキーワードがテーブルに書かれています。そうか、細かくはいろいろ違いはあるかもしれないけれど、大きなイメージは皆同じなのかもしれないとこの時はかなり確信していました。

第3問『未来のヨコハマは、わたしたちに、どんな一歩を踏み出して欲しいと思っているのでしょうか?』 この問いに対して、私たちのテーブルでは、共感してきたこのワールドカフェを継続的に行なうことでさらにより多くの人が互いのイメージが同じようなものだと確信できることで、正に描いた未来にたどり着くとなりました。

ワールドカフェを通して気に入ったのは、『人と人の距離感のバランスがいい街』という言葉です。今日のカフェも正にそれを感じさせる出来事だったように思います。

この後、ワールドカフェを通して伝えたいことをマイクで全員に話す場面で、実は他のテーブルでは必ずしも同じイメージではなかったのでは感じました。でも、このことはまだ違ったのか同じだったのかはわかりません。

ワールドカフェを通して、多くの人が集い、多くの人のエネルギーを頂いた一日でした。その源はやはり今日集まった人が何よりヨコハマを愛し、誇りを持ち、自分達の街に自信を持っているからに違いありません。そしてその原因が、住みよい街だからなのではないでしょうか。こうしたポジティブな循環が正にヨコハマの強みのように思います。

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