せっかくなので・・・と、私は当日の誘導スタッフに応募し、
眠い目をこすって浴衣を着て、
AM8:30~パシフィコ横浜で行われる説明会に参加。
「誘導スタッフなんですが。」
と伝えた瞬間
「では、これを着用してください。」
えっ・・・?
「浴衣でも・・・これ着るんですか?」
「そうなってます。誘導の間だけですから・・・。」
・・・。
衝撃的でしたが、ある意味和と洋の融合ということで
ちょっとしたウケ狙いにいいかも?
~と何気に着用。

はじめは哀れそうに目をそらしていた人たちも、
私が面白がっているのに気がつくと
「いいっすね。」
と声を掛けてくれました。
そして、9:30。
いよいよ参加者が来場!
だんだんテーブル席が埋まってゆきます。
10:30。
「横浜に住んでる人?」
「横浜で働いている人?」
「横浜が好きな人?」
~そんな質問を皮切りに、ワークショップがスタート!

都市計画を学んでいる学生さんや
横浜にずっと住んで仕事をしている人。
横浜育ちで東京へ通勤している人。
横浜へ来て1年の人。
~自己紹介の後、出会った人と一緒に昼食を食べたら
いよいよワールドカフェがスタート。
それぞれの立ち居地で
思い思いに横浜について語り合います。

話してみる前と後とではイメージががらっと変わる人がいたり、
変わり来る横浜の今に不安を感じている人。
どうしていいのかわからないけれど、何かがしたいと思っている人。
さまざまな人の人生メガネを通したが横浜があり、
誰一人間違っている人はいない。
ともすれば、
似たもの同士の視点で一生が終わってしまうかもしれないところを
この場を通じて出会い、語り合うことで視野が広がる。
「こういう考え方もあるんだな」
「ポジティブであれ、ネガティブであれ、
横浜に対する熱い思いは一緒。」
「この場に、私はどう貢献できるだろう?」
人は、人と触れ合うことで
自分が見えて、社会が見える。

つながりインタビューでは、
自分自身の思い出や価値観を振り返り、
未来の横浜への希望を
明確にイメージし、言葉にして あらためて考える機会になりました。
相手の方の真摯なかかわりに感謝です!

長いようであっという間だった、1000人ワールドカフェ。
ここから、参加したそれぞれの人が発信源となり
つながりインタビューがスタートします!
「あなたと横浜について、30分ちょっとお時間をいただけませんか?」
■ 横浜に住んでいる人。
■ 横浜に勤めている人。
■ 横浜が大好きな人。
お茶がてら、あなたのお話を聞かせていただけませんか?
こういった時間を通じて、横浜に親しみを深めていくことが
「横浜市のブランディング」の大きな一歩になるのです。
これから出張ワークショップについてもお声掛けしていきますので










