7月18日、神奈川区の神ノ木地区センターで、「イマジン・かながわ」が開催されました。大学生から70代間で幅広い層の方々に参加していただきました。

「イマジン・かながわ」の目的は、横浜、特に神奈川区の歴史や特色、将来について意見を出し合い、神奈川区について理解を深め、これからを考えていくことです。テーブルの名前も神奈川区に伝わる浦島伝説にあやかり「浦島太郎」、「乙姫」、「かめ太郎」としました。
緊張をほぐすためのゲームをした後に、ワールドカフェを開始。
内容は
1 あなたにはどんなヨコハマ・かながわ物語がありますか?
2 ヨコハマらしさ、神奈川らしさって何ですか?
3 遠い過去から未来に向けて、これからのヨコハマ・かながわ物語をみんなで語り合いましょう。
の3ラウンドで行われました。最初のラウンドでは緊張していたように見えた皆さんも、第2ラウンドでは緊張がほぐれたのか、あちこちのテーブルで活発な話し合いが展開されていました。

最初は神奈川区のことについてわからないと言っていた方々も、神奈川区について活発に意見を出され、模造紙にも神奈川区について多くの書き込みがありました。 テーブルの上にあった神奈川区の資料も参考になったようです。

参加してくださった方々から、「楽しかった」との声を多く聞き、スタッフ冥利につきました。今回の経験を糧に、またこのようなワークショップが開催できればと思っています。
本日の参加者、関係者の皆様に、この場をお借りいたしまして心より感謝申し上げます。



